大正ロマンを今に伝える”時空の秘密基地” 蔵の郷土館「齋理屋敷」

タイムスリップしたような空間と現代が行き交う、丸森町民に愛される郷土館

2021年4月20日リニューアルオープン。
江戸時代後期~昭和初期にかけて、七代にわたり栄えた豪商 齋藤理助氏。その屋敷および収蔵品すべてを町が寄贈を受け、蔵の郷土館として開放したのが「齋理屋敷」です。
齋理が最も栄えた大正時代の建造物・収蔵品が数多くあり、国が登録する登録有形文化財も計12ヶ所と、その数は齋理屋敷の展示物の半数にも及びます。

ひとたび門をくぐれば、まるでタイムスリップしたような空間が広がる齋理屋敷は、古くから丸森の町の暮らしへと根づき、今では様々な世代の方が楽しめる郷土館として、長く愛されています。

季節ごとの展示イベントや、開放的な空間でのワーケーションスポットとしての利用もおすすめです。

 

基本情報

施設情報

蔵の郷土館「齋理屋敷」(さいりやしき)(運営:株式会社GM7)

〒981-2165

宮城県伊具郡丸森町町西25[Google Maps]

TEL:0224-72-6636 / FAX:0224-72-2280

アクセス情報
  • 常磐自動車道「新地IC」より、車で約20分
  • 東北自動車道「白石IC」より、車で約30分、「国見IC」より、車で約40分
  • 阿武隈急行線「丸森駅」より、バスまたはタクシーで約5分

※ 詳しいアクセス情報はこちら(蔵の郷土館「齋理屋敷」公式サイト)からご覧ください。

 

駐車場(3箇所)のご案内

 

営業情報

営業時間:
(通常)9:30~17:00(休館日:月曜日 ※祝日の場合は翌日)
※企画や催事により、異なる場合がございます
※新型コロナウイルスの影響を受け、現在、9:30~16:00の短縮営業を行っております(2022.1.10現在)

 

※上記は2022年1月時点の情報です。最新の情報は各施設さまへお問い合わせください。