1,000kmを超えるロングトレイルの拠点「みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター」

(photo by @Toshie Kusamoto)

ここから始まる「歩く旅の楽しみ」

トレイル」という言葉を、皆さんご存知ですか?

トレイル」とは、森林や里山、海岸、集落などを歩いて旅するためのです。

 

2019年6月に全線開通した新しい道「みちのく潮風トレイル」は、雄大な太平洋にそって森と海の恵みを受けながら、自然と共にある人々の暮らし、積み重ねられた歴史、文化を感じて旅をする、とてもとても長い道。この道を歩くうえで必要な情報歩く文化を、ハイカー(歩く人)に提供している施設が「名取トレイルセンター」です。

 

ハイカーだけでなく、地域の方々や観光で名取を訪れる人の交流の場憩いの場にもなっています。

 

このスポットは、こんな方におすすめです

  • 雄大な自然を満喫したい
  • ハイキング・歩く旅に興味がある
  • 地域の方々と交流したい

 

「名取トレイルセンター」のいいところ

ポイント1:トレイルや歩く文化を知る

センターに入ると、みちのく潮風トレイル全体の大きな地図がお出迎え。1,000kmを超えるトレイルの長さを実感することができます。
また、トレイル沿線4県28市町村観光パンフレットなど、様々な情報が提供されているコーナーもありますので、どこへ行こうかイメージも膨らみます。

(photo by @Toshie Kusamoto)

ポイント2:充実の設備

ゆったりとくつろげるラウンジや、ハイキング用品やオリジナルグッズなどを展開するショップ、地域交流にも最適な80名収容可能な講義室、キッチンを備えた実習室会議室などの設備があります。ハイカーに嬉しいコインランドリーシャワーの貸し出しも!

ポイント3:トレイル歩きに役立つイベントも

みちのく潮風トレイルを、楽しく歩くための講習ハイキングイベントなども定期的に開催されています。

みちのく潮風トレイルの魅力

青森県八戸市蕪島から福島県相馬市松川浦までの東北太平洋沿岸をつなぐ1,000kmを超えるロングトレイルです。最大の魅力は、東北太平洋沿岸ならではの雄大な海・山・里などの美しい景観です。歩きながら採れたての海の幸を味わったり、地域の方々と交流をしたりできるのも魅力のひとつ。

また、いまも東日本大震災の痕跡が残る土地がルート上にあり、自然の豊かさ・美しさだけでなく、厳しさも実際に感じることができます。

 

基本情報

施設情報

みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター

〒981-1213

宮城県名取市閖上5丁目300番地31街区1画地[Google Maps]

TEL:022-398-6181 / FAX:022-398-6182

アクセス情報
  • 仙台東部道路「名取」ICより、約2km(車で約5分)
  • 仙台空港より、車で約20分
  • JR・仙台空港アクセス線名取」駅東口より、バス(なとりん号 閖上線)で約20分、終点の「名取トレイルセンター」バス停より、すぐ
  • JR・仙台空港アクセス線「名取」駅東口より、バス(なとりん号 東部閖上循環線右回り・左回り)約15〜30分 →「震災メモリアル公園」バス停より、徒歩約5分
  • 仙台空港アクセス線美田園」駅より、バス(なとりん号 東部閖上循環線左回り)で約15分、「震災メモリアル公園」バス停より、徒歩約5分

※ 名取市乗合バス「なとりん号」については、名取市公式サイトも合わせてご確認ください。

 

営業情報

開館時間:
  • 4月〜11月 / 9:00~17:00
  • 12月〜3月 / 9:00~16:00

休館日:火曜日、12月29日〜1月3日

※開館時間・休館日は臨時に変更する場合があります。

TEL:022-398-6181

 

※上記は2021年1月時点の情報です。最新の情報は各施設さまへお問い合わせください。