喜びを分かち合うワイナリー「Fattoria AL FIORE」

穏やかな川崎町でつくる、幸せのワイン

AL FIORE(アル フィオーレ)」は、宮城県川崎町の地で2015年からワインをつくっている農場(Fattoria)です。

廃校になった「川崎町立 旧支倉小学校」の体育館だった建物を改修してつくられたワイナリーは、地元の多くの方々の協力を得て生まれたもの。

 

もともと2014年に、AL FIOREの皆さんが最初の畑を開墾したときには、周囲は耕作放棄や過疎化が進んでしまっていたそう。

そんな土地をどうにかして「人が集まる場所にできないだろうか?」という思いから、農園を開き、ぶどうの樹を植えたことが、Fattoria AL FIORE の始まりでした。

 

強い志や気持ちをもった人が集まり、多くの方と喜びを分かち合う……そんな幸せなワイナリーの姿が、川崎町にはあります。

このスポットは、こんな方におすすめです

  • ワインやお酒が好き!
  • 地域に密着した事業づくりに興味がある
  • 仲間を見つけ、何かを始める背中を後押ししてほしい

 

「Fattoria AL FIORE」のいいところ

ポイント1:みんなでつくり上げたワイナリー

AL FIORE のワイナリーは、廃校になってしまった小学校の体育館を改修したもの。

地元 川崎町宮城県内の施工会社、大工、陶芸家、草木染めの職人、福島県の木工職人、ボランティアスタッフ……多くの方の力と想いによって築き上げられたワイナリーを見学すると、あたたかい気持ちがこぼれます。

ポイント2:できるだけ自然に、ワインをつくる

人やぶどうとの出会いはすべて自然なことであり、必然なのかもしれないというポリシーでワインをつくる、AL FIORE。

人工添加物や農薬・化学肥料などを使わず、自然のままのぶどうを醸造するスタイルも大きな魅力です。

その年に出会うぶどうを信じて、できるだけ自然のまま、ありのままにつくるという姿勢が、ごまかしのきかない「本当に美味しいワイン」を生み出すことにもつながっています。

ポイント3:人が集まり、人がつながる

AL FIORE のワインづくりに使うぶどうは、自園栽培のみに限らず、近郊の生産者さんからも購入しているそう。

毎年ぶどうを買うことで、ワインを通して、お互いに支え合う「循環する農業」が実現できる。そんな想いが伝わるからこそ、AL FIORE には多くの人が集まり、そして未来につながる縁が生まれていくのかもしれません。

 

基本情報

施設情報

Fattoria AL FIORE(ファットリア アル フィオーレ)

〒989-1507

宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢9 [Google Maps]

TEL:0224-87-6896

アクセス情報
  • 東北自動車道「村田」ICより、約8.5km(車で約12分)
  • 山形自動車道(東北横断自動車道)「宮城川崎」ICより、約10.5km(車で約15分)
  • JR「仙台」駅より、車で約40分
営業情報

営業日:土日・祝祭日のみ営業

営業時間:未定(事前にお問い合わせください)

※醸造シーズン(9月~10月)は繁忙期のため、エノテカ(ワイン蔵)はお休みの場合があります。
※状況については、その都度INFORMATIONSNSでお知らせがありますので、ご一読ください。

TEL:0224-87-6896

 

※上記は2021年1月時点の情報です。最新の情報は各施設さまへお問い合わせください。